イベント・説明会

イベント開催報告

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まずは企業研究から!

企業見学がより有意義なものになるようにまずは訪問前の企業研究からスタート!
今回訪問する2社様は「焼とり」だったり「めんべい」だったり、一般消費者にも馴染みのある商品を世に送りだしています。
が、ここは敢えてそうした消費者目線ではなく、ビジネスの視点から研究し、業界的にどんな傾向があるのか、最近のニュースはどんなものがあるかを研究しました。

常識でもなく非常識でもなく「未常識」にチャンスがある!


現在ハワイ店の開店準備真っ最中の八島且典社長、この日のために帰国され熱いお話をしていtだきました!

〝常識か非常識かは、今既に存在しているということが前提。
そうではなく、まだ世の中にないものを常識にしていくんだ。“


小さいころから人を喜ばせるのが大好きだった八島社長。祖父の代から続く精肉店を引継ぎ、お母様と焼とり屋さんを開業しました。
常に人の考えない新しいことへの挑戦を惜しまない強い気持ちは「未常識」ということばにも表れています。

世界を見てほしい。今から君たちは活躍するフィールドは世界だ。

強いメッセージに学生たちは引き込まれ質問が途切れません!


▲お腹ペコペコの学生たちへ八島社長から焼とりのサービス★

流行にはまず飛びついてみる!?ヒットメーカーの秘密は自由な発想にあり。

次に訪れたのは「めんべい」でお馴染み株式会社山口油屋福太郎様。
とてもユニークなめんべいのテレビCMやSNSの公式アカウントで展開される「イケめんべい」シリーズなど
個性的広報が光る企業です。


▲工場見学もさせていただきました!トレイに敷き詰められた明太子は何とも言えない迫力・・・


福太郎といえば、「めんべい」。博多土産の代表格ともいえるこの商品ですが、実は福太郎さんの全売上で占める割合はそんなに大きくないという事実に一同驚き。
創業はなんと100年以上も前のこと。時は油の製造販売を行っていました。時代に沿いながら様々な食品を扱うようになり、
現在では九州の外食産業を支える存在になっています。


▲同社の代表商品「めんべい」。

めんべいの開発秘話もとびだしました。
1990年代後半から「減塩」がブームになり、明太子の今後に不安を覚えるように。
しかも明太子のような生鮮食品は長時間の持ち歩きに不安を覚える人もいることから、安くて軽くて持ち運びしやすい形で
自慢の明太子をできるだけ多くの人にとどけたいという想いから誕生したのが「めんべい」でした。

明太子メーカーとしてこだわったのは「明太子フレーバー」のせんべいではなく、本当の明太子のおせんべい。
通常のせんべいの製造工程とは異なり、生の明太子を使用するのでその分製造は困難を極め、納得いくまで何度も調合を変え試作を繰り返しました。


▲「イケメンベイ」シリーズではめんべいと博多のイケメンがコラボ。

創業100年以上という長い歴史を持つ同社。
伝統や先人の努力に誇りを持ちつつも、新しい取組みをどんどん取り入れるところも同社の魅力!

たとえばSNSで展開される「イケメンベイ」はどういった経緯で誕生したのか、という問いに
めんべい海の親の一人、財務部長の樋口 元信さんは「はやりものにはまず乗っかっておこうと思って」ときっぱり。

従来のやり方に固執せず新たな取組みを次々に取り入れる柔軟な社風が伝わります。

参加者感想

<焼とり八兵衛(㈲肉のやしま)>
■「未常識を常識に変える」という言葉が響きました。常識に対して、なぜそれが常識なのかを疑っていきたいと思います。
■社長のパッション・生き方に触れることができて勉強になった
■はじめからぼじょんがあったわけではなく、その場その場でチャレンジしてきたような印象があった。その分ネタが豊富で深みがあるのかもしれない
■変化を恐れず頑張れる気がしたし、あれほdp自分の会社を愛し、社員を愛していただ働きやすいだろうなと思った。
■「働く」ということの楽しさを学ばせてもらった


<株式会社山口油屋福太郎>
■100年以上続いている会社だとは思えないほどの新たな挑戦をしている会社だということは驚きだった
■業務説明を本当n楽しそうになさっていた。本当に努力している人は努力をつらいとは思わないんだろうと思った
■工場見学、説明を聞いて、変える勇気、行動ありきでチャレンジ精神に富んでいたことが印象的だった
■めんべいの開発秘話が面白かった
■今までめんべいしか見えていなかったが、外食卸としての仕事がメインだという事実を聞いて、仕事を見る視野が広がった

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