イベント・説明会

イベント開催報告

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開催報告

3ヶ月に渡るキャリアスクーププロジェクトの
「キャリスクアワード(最終成果報告会)」を10月14日福岡工業大学にて開催しました!
今回学生たちの取材を受け入れてくださった企業の方や各大学関係者の方々、
キャリスクのOB・OGも駆けつけて、今年の学生スクーパーたちがそれぞれの学びを報告しました。


 開 会 挨 拶      

主催者挨拶:(一社)福岡中小企業経営者協会
常務理事 古賀正博


この3ヶ月の成果を「本音」でぶつけて欲しい。
そして今日来てくださっている方々に感謝の思いを伝える気持ちで
今日の発表会に望んでほしいことを伝えた。




 チ ー ム 発 表     

テーマは、「チームにも『ドラマ』あり。」
チーム内でのエピソードを交え、チームとしての3ヶ月の成果を発表しました。



▲絵日記をつくり、個々のエピソードを通して
チームの成長を発表するチーム「成功縁」



▲チームで起きた事件をどう乗り越えてきたか
写真やイラストを用いて発表したチーム「梶ROCKウエスト」



▲チーム名を用いてチームワーク力を発表したチーム「P」


メンバーの離脱や音信不通、今年もチームによって様々なドラマがありました。
情報にあふれて様々な選択肢が用意されている現代。
できるだけストレスを避け、心地良い空間の中で生きることを無意識に選んでしまっている学生たち。

キャリスクで仲間がいたから乗り越えられた壁、1人ではきっと逃げ出していたような壁。
同世代の仲間と一緒に乗り越えられたからこそ生まれた感動。
苦しみながらも逃げなかった彼らは3か月前とは別人のように堂々としていました。


 


 個人プレゼンテーション 
個人プレゼンテーションのステージに立てるのは、42名の中から選抜された8名のみ。
産・学・官の4名の審査員の前で、各々記事に綴った「仕事人のドラマ」を伝えました。




 審査員紹介 ※写真右から順に
・福岡工業大学  FD推進機構 FD推進室 室長 渡辺亮太 様
・九州経済産業局・総務企画部参事官 和田伸夫 様
・福岡女学院大学 キャリア開発教育センター長 浮田英彦 様
・(一社)福岡中小企業経営者協会 会長 山口秀範 

 

 


株式会社O・B・U Companyを担当した久留米大学2年鬼木翔汰君

飲食業界で活躍する企業の理念と魅力を発表しました。


増田石油株式会社を担当した西南学院大学3年富岡ちなみさん。
「安定」と「挑戦」を大切にしながら人々の暮らしに
貢献する会社の魅力と社長に学んだ「人間力」について発表しました。



日伸産業株式会社を担当した福岡女学院大学2年平野凜さん。
お客様を第一に考えた商品提案にこだわり、時代の変化と共に
発展し続ける企業の魅力と挑戦することの大切さを語りました。


最初は全く知らなかった中小企業。
規模や知名度ではない企業の魅力を学生たちは発見し、
自分の言葉で企業の魅力や学びを発表してくれました。
企業で働く仕事人からの学びを自身のこれからにも繋げていきたいと宣言してくれた学生たち。
42名を代表するすばらしい発表をしてくれました。




 表彰式        
アルパカ賞(最優秀記事賞)・個人賞・チーム賞の3部門での表彰式を行いました。


見事受賞した福岡女学院大学3年の永重裕香さん。
担当企業:スマートデザインアソシエーション

42の記事の中から最も分かりやすく須賀代表のドラマや生き方、
企業の魅力を伝えることができていたことが評価されました。

※画像をクリックすると取材記事をみれます。






――<個人賞順位>――――――――――
1位は九州大学4年 荒木英介 ※写真中央
2位は筑紫女学園大学2年 田中沙季 ※写真左
3位は福岡工業大学3年 平野悟 ※写真右
――――――――――――――――――

産・学・官を代表する4名の審査員の下、
企業の魅力と自身の今後の目標設定が明確にできていたこの3名が賞を受賞しました。
点差は全員1点差になるほどかなり接線だった中、見事に勝ち抜きました。

 




――<チーム賞順位>――――――――
1位 チーム「チキン南蛮」
2位 チーム「P]
3位 チーム「THE EARTH」
――――――――――――――――――
総勢7チームの中見事に優勝したのはチーム「チキン南蛮」
チーム名のチキン南蛮に例え、それぞれのチームワークを具材に例えて
チームとして成り立つまでの過程を見事に表現してくれました。

また発表だけにとどまらず、アワード前日までのチームで担当した記事への「いいね!」総数も断トツの1位。
プレゼンも企業の魅力発信も全てにおいてチーム力を発揮してくれました。




 修了式         

全42名を代表して、筑紫女学園大学2年の田中沙季さんに
修了賞の授与をしてもらいました。

誰よりも早く提出物を出し、こつこつと当たり前のことを
やってきた田中さんはその地道な積み重ねで
みんなのお手本となる成長と活躍を見せてくれました。



最後に主催者代表の言葉を贈りました。
「スタートはこれから、これまでのご縁を大切に
今回の学びをもっと広げて活躍していって欲しい。」

別れを惜しむ学生達の心にはとても響いている様子でした。



▲最後に全員で記念写真

これからの将来にこの経験が役立てたことを願って、
「学生にもドラマあり。」
学生達のドラマはこれからも続いていきます。

(文責:安武辰樹)





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