イベント・説明会

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開催概要

これからを担う若者たちと考える参加型トークセッション
Learn From Entrepreneurs(ラーンフロムアントレプレナーズ)

約2年ぶりのシリーズ企画として開催致しました。
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「I will~ないものは自分でつくる~」
2018年1月13日(土)14:00~18:00
@チクモクビル大ホール

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今回はお二人の若手起業家をゲストにお招きし
自らの力で道を切り拓いてきたお二人に
これからの生き方のヒントを得ることを狙いに
参加者全員で考えるワークショップなども実施。
会場全員で議題者の悩みに回答するというワークで
終始たくさんの意見が出てき、かなり白熱した場となりました。

 

講師プロフィール

   
                                                               

   

第一部~ゲストプレゼンテーション

まず一番最初はお二人を知るためのプレゼンテーション。
お二人には3つの共通点があり「元ヤン」「東大卒」「学生起業」
と破天荒な人生を送ってこられたということ。
そんな波乱万丈なお二人のプレゼンテーションを聞き、
取り組みや生き方を伺いました。



▲かなりヤンチャだったという幼少時代を語る塚本氏


▲サルと人間の違いは何かを問いかける安部氏

それぞれ活動していることは全く異なりますが、お二人ともかなり博識で
問題を見つける能力にずば抜けているということ。そしてその問題の解決に行動できること。
安部さんの言葉にありましたが「To be」よりも「To do」で行動されてきたからこそ
自らの手で道を切り開いてこれたのだと感じるプレゼンでした。

第二部~フィッシュボウルトーク 

ゲストの活動や生き方を知れたところで、
参加者全員で考えるフィッシュボウルトークを行いました。

テーマはあなたの地域・組織・コミュニティに「足りないもの」は何?

▲フィッシュボウルトークの様子

このお題に対して勇気を持って数名が話題提供者になってくれ
参加者みんながその問題に向き合い、ディスカッション。
「世間の目を気にしてしまうがどうすればよいか?」
「周囲にモチベーションを上げようとする人が少ないがどうしたらよいか?」
「実家を継ぐか、就職するか?」

など時間の関係上数人だけの話題提供にはなりましたが
参加者からの意見が止まることなく、どんどん意見が出てくる。
様々な価値感・人生を持つ私たちだからこそ
「三人寄れば文殊の知恵」
生き方のヒントの糸口となるワークでした。

  
▲グループディスカッション&進行の様子


最後にー

最後にゲストからのメッセージ

塚本氏
「これだけ相手のことを考えてくれている若者がいて安心した。
これからの社会は世界と競争する時代になる。
それぞれがアンテナを張り、自らアクションできることを願います。」

安部氏
「自分の人生のレバーを他人に握らせるな。
自分の人生の期待値を小さくするとそれなりの人生になってしまう、
自分の人生のレバーを自分で握ることを意識してみてください。」


4時間という長丁場なイベントではありましたが
話が止まることなく、終始盛り上がった今回。
参加者全員で、場を作るという初の試みではありましたが
予想以上に参加者全員が意見を出してくれ、かなり白熱した場となりました。

この場にご協力いただいた、安部さん・塚本さん。
参加者のみなさまありがとうございました!



▲参加者全員で集合写真

 (文責:安武)

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