スクーパー取材記事

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株式会社エニセンス

IT・通信サービス 求人情報あり スクーパー取材記事あり
福岡県福岡市中央区天神1-15-2 第6明星ビル8F

2015年度

固定概念にとらわれず新たな可能性を模索し、アイデアを自由に発想・発信する福岡のベンチャー企業、株式会社エニセンス

世界中で開発されるスマホアプリ。アイデアとスピード勝負のこの世界で、古い型や常識などは意味を持たない。
来春エニセンスに入社予定の山口昂星さんは、早くも一事業のマネージャーとして活躍中だ。

個性を輝かせるために

株式会社エニセンスではAndroidアプリの企画・開発・運営を行っている。
社内は、イヤホンで音楽を聞きながら仕事をしたりバランスボールに乗って仕事をしたり、作業の進め方は至って自由だ。アイデアとスピードが求められるアプリ業界。各自作業に集中できるスタイルがあり、お互いの個性を尊重し合うことを大切にするためだ。そのことは毎週月曜の全体会議に設けられた「ホメルバ」を見ても分かる。これは、毎週ターゲットを決めてその人を全員で褒め倒すというもの。様々な視点から一人を見ることで、本人も気づかなかった自分の新たな発見が生まれる。

新しい世界への挑戦

「新しい世界に飛び込む勇気を手に入れた」。
そう話すのは現在、西南学院大学4年生で来年エニセンスの就職が決まっている山口昂星さん。山口さんの運命の分岐点となったのは大学3年生の時、バックパッカーをしにニューヨークに渡ったことだ。人見知りを変えようと人種のるつぼと呼ばれるニューヨークに渡り、多様な人種が暮らすゲストハウスを起点として旅をした。
初めは何もわからず、数多くのカルチャーショックに戸惑いつつも、それらを乗り越えていくことで自分に自信が付いた。この経験が今の山口さんを創り出している。
帰国後、アプリの事業を立ち上げないかと声をかけられた時も思い切り新しい世界に挑戦しようと考え、エニセンスに飛び込んだ。

怖がる前にまずはチャレンジ

山口さんが大切にしている言葉がある。

「Leap before you look」

崖の淵に立った時、下を見る前に飛び込んでみようという意味だ。
例えばリスクはあるが魅力的な選択肢と、リスクはないがつまらない選択肢があったとしたら、常に前者を選ぶ。面白そうだと思ったら、常識にとらわれず、まずは自分のやりたい通りに挑戦すれば、例え失敗しても必ず何かが残る。失敗を恐れて立ち止まっていては何も生まれない。
「冒険しろ!」という山口さんの力強いメッセージには、バックパッカーの経験に基づく強い想いがある。

常識にとらわれず想いを大きく広げられる場

アプリの制作現場では、2週間しか作業時間が無い時もある。入社前3ヶ月かけてアプリを制作していた山口さんにとっては大きなトライだが、持ち前のチャレンジ精神で取り組む。
ストア公開後は大勢のユーザーから集まってくる様々なリアクションをヒントに更に磨きをかけていく。ユーザーと共に作り上げる喜びは、この仕事の大きな魅力だ。
現在山口さんは「myAppシリーズ」でマネージャーを務める。myAppとは「毎日をもっと“私らしく”」がテーマの女性向けアプリシリーズだ。 学生にして年長のエンジニア達を束ねるのは容易ではないが、経験や年齢を問わず、やる気や能力のある人には積極的に活躍の場を提供するのがエニセンス流だ。
ユーザーを魅了するアイデアは、こうした型にとらわれない個性豊かな環境から生まれる。 来春からは正社員としてのスタート。エニセンス期待のホープとして、山口さんが生み出す色とりどりのアイデアが世に放たれていく。

スクーパーEyes 自分らしく働ける場所

「4社目にして一番自分らしく働ける場所をみつけた」と話す広報担当の佐藤愛さん。以前勤務していた会社では、会社の仕組みや制度の改善点を提言しても、なかなか変えることができなかった。しかし、エニセンスは性別も年齢も国も関係がない。誰にでも挑戦できるチャンスがある。間違っていると思えば自ら考えて行動し、自分たちの手で作り直すことができるのだ。そのような社風の中でエニセンスの社員が大切にしている会社の行動方針がある。1信じる、2共にする、3学ぶ、4考える、5伝える、6変わるである。これらは「オキテカード」と呼ばれ、社員全員が常に持ち運べる様にカードになっている。何か行動するときや仕事をする上で常に意識し、これをもとに考えるよう意識している。特に佐藤さんが大切にしているのは1つ目の「信じる」である。仕事をする上で最も基本であり、個性を大切にする中でも根底に位置しているものである。仲間を信じているからこそ、「よいサービスとは何か」を徹底的に議論し、そこから1人では生みだすことのできないものが生まれる。根っこが同じならブレない。佐藤さんにとってエニセンスは自分らしく働ける最高の場所だ。

取材後記 未来の起業家

今回取材をして感じたことは、すごく楽しそうな会社だと思いました。理由は、社員同士が仲がよく会社の雰囲気がとてもよかったからです。エニセンスは、日頃から自分のスタイルで仕事ができ、自由な感じでストレスが少ない環境です。だからこそ雰囲気も自然と良くなるものだと思いました。そして今回インタビューした山口さんは、ニューヨークでの経験が生きておられて、もともと引っ込み思案な性格は垣間見えることもありませんでした。起業も必ずするとおっしゃっていて、タイミングや人の縁があれば明日にでもするくらいの気持ちと言っていました。未来の起業家山口さんに期待です。

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