スクーパー取材記事

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株式会社TRADE MALL

IT・通信サービス スクーパー取材記事あり
福岡県筑紫野市二日市中央4-15-13大信ビル2F

2018年度

情報・健康など様々な分野で社会に貢献する企業

現在トレーダー向け情報コンテンツの提供をはじめ、多種多様な事業を展開する株式会社TRADE MALL。
それらすべての事業の根底にある目的とは。さらに今後の展望とは。

得意分野で社会を豊かにしたい

今年で設立6年目を迎える株式会社TRADE MALLは「みんなのトレード塾」という事業からスタートした。これは日経225先物取引を行う個人投資家に、投資の判断材料となるツールを提供するものだ。
なぜこの分野で事業をスタートさせたのか。それは代表取締役社長の原田氏自身がかつてこの日経225先物取引を得意としていたからだという。当時学んだノウハウを提供してほしいという知人からの依頼をきっかけに、現在の事業を始めるに至った。サービスを行う根底には常に「社会に貢献したい」という気持ちがある。ツールの利用者が利益を出すと、そこには必ず税金が発生して社会に還元される。つまりこの事業は社会を豊かにすることにつながっているのだ。自分の得意な分野で貢献したいと語る原田氏は、現在その幅を広げつつある。

社会貢献のもう一つの形・リンパサロン事業

株式会社TRADE MALLの事業の1つに温熱リンパサロンがある。日本でリンパサロンというと「癒し」というイメージを持つ人が多いだろう。しかしドイツや西洋の文化ではリンパマッサージは医療というレベルで行われているほど体にとって重要だという。
原田氏にはその事実を身をもって知ることとなる出来事があった。かつて坐骨神経痛に悩まされていたが、たまたま通ったリンパマッサージの施術院ですぐに治すことができた。そのことに感動した原田氏は、自らセラピストの資格を取得して温熱リンパサロン事業を始めたという。「温熱リンパサロンで体の悩みを解消し、病気になる前の健康づくりをサポートしたい」。ここにも原田氏の、社会貢献への思いが込められている。

4つのテーマを基盤として会社を成長させる

「スタッフ、お客様が幸せであると感じられること」が原田氏が最も大切にする価値観だ。それが会社としてのベースの考え方であり、様々な事業を通して常にそう感じられるような社会づくりに取り組んでいる。しかしそれ以前に、個人としてずっと胸に秘めるテーマがあるという。『愛・感謝・成長・貢献』だ。スタッフや利用者、地域への「愛・感謝」を忘れない。そして常に社会に貢献し、成長を続けること。この4つのテーマをさらに発展させたものが前述の会社のテーマへとつながっているのだ。このテーマをブレることなく持ち続けたことが成長の原動力なのかもしれない。

シングルマザーの支援で次なる社会貢献へ

原田氏は次なる取り組みとして、シングルマザーや、満足のいく収入を得ることができない環境にいる人に向けた事業を展開したいと語る。
日本ではシングルマザーの割合が高くなっており、子育てをしながら働ける環境を見つけることが難しいのが現状である。原田氏はそのような人が報酬を得られる環境が日本には必要であると考ている。その解決策として、シングルマザーなどをセラピストとして積極的に採用し、ほかの企業のオフィスに派遣するオフィスマッサージという分野を始める予定だ。設立7年目となる来年はこの事業を展開するための基盤づくりに取り組んでいく。

スクーパーEyes 相手の顔が見えないからこそ大切にするコミュニケーション

社会のIT化が進む中で人同士が実際に顔を合わせないコミュニケーションが多くなったが、株式会社TRADE MALLでも例外ではない。当社で働く岡部氏は「相手の顔がわからないとどうしても利用者は不安になる。その不安を少しでも拭えるよう心掛けている」と語った。岡部氏が担当する「みんなのトレード塾」の業務では、多くの利用者とインターネットを通じてやりとりを行う。感情が伝わりにくく、文面がすべての印象を作ってしまうため、マナーなどには特に気を使わなければならないという。文面のやりとりで相手が何を考えているのかがわからず、不安になった経験がある方も多いだろう。友人間などであれば顔文字を利用することによって解決することができるが、ビジネスの世界ではそうもいかない。礼儀がない人だという印象がついてしまい、信頼を無くしてしまいかねない。だからこそ「相手が何を考えているのか」「どうすれば気持ちの良いやり取りができるのか」を常に意識することが大切なのである。

取材後記 目標は具体的に、そして必ず「期間」を設けることが大切

今回取材させてもらう中で、原田社長から私の「将来はお金持ちになりたい」という漠然としすぎた夢にも真剣にアドバイスをしていただけました。一つは目標とする年収や月収を決めること。もう一つはそれを達成するまでの期間を決めること。この目標を達成するために今何をやるべきなのか、それを考えて日々の生活を送ることで夢は実現することです。原田社長のその姿勢が、今の会社の成長に繋がっているのだと取材を通して実感することができました。最後に「学生時代は積極的であること」。原田社長が言ったこの言葉を胸に残りの学生生活を送りたいと思います。本当に今回の取材では多くの事を学び、刺激を受けることができました。今回取材に協力していただきました原田社長、岡部様、貴重なお時間をありがとうございました。
(文責:久留米大学3年 中村 颯) 

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