スクーパー取材記事

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健康住宅株式会社

建築・不動産 スクーパー取材記事あり
福岡県福岡市城南区別府5丁目25-21

2018年度

「いい人」が集まる健康住宅

「いい人」が集まり、人との縁・繋がりを大切にしている健康住宅株式会社。「いい人」を会社全体で目指し健康・幸せをお客様に提供している。「いい人」の核心に迫っていく。

GOOD PEOPLEの集う住宅メーカー

紹介受注100%を目指している健康住宅。健康住宅は「GOOD COMPANY with GOOD PEOPLE」を企業ビジョンに掲げている。実際に、ビジョン通りGOOD PEOPLE、つまり「いい人」が集まっている。健康住宅の代表取締役社長である畑中直氏によれば健康住宅の魅力は、「商品力」・「紹介受注」・「いい人」、この3点にあるとのこと。中でも「いい人」には、けなげでひたむきさがあり、礼儀正しく謙虚である、という大切な定義がある。畑中社長の求める「いい人」はレベルが高いが、妥協をせずに「いい人」の育成を目指している。素晴らしい商品をお客様に提供し、「いい人」が集まってこそ愛される会社になる。そのために、「いい人」の育成に力を入れている。先導者である畑中社長に取り組みについて話を伺った。

1件の契約がGOOD PEOPLEの出発点

今ある「GOOD PEOPLE」は、畑中社長が社会人1〜2年目の頃に契約した1件が出発点である。当時、畑中社長は父親の住宅メーカーで営業として働いていた。契約をいただいたお客様が姪浜駅からうれしそうな表情で出てきて、初めての我が家に帰ろうとしている瞬間に偶然出くわした。この瞬間、住宅メーカーで働くことを天職だと感じた。それまでは住宅メーカーの仕事を辞めようと考えることもあった。しかし、お客様のうれしそうな様子を見たときに住宅メーカーで働く楽しさに気づいた。心の中がひたむきに誠実にお客様に向かい続けることが大切だと感じるように、心境が変化した。そして、心の中を変えることで人生が変わることに気づいた。それが健康住宅の「GOOD PEOPLE」の原点となっている。

「いい人」のエネルギーに満ちあふれる社員がたくさん

社員にも会社の魅力はどこか尋ねた。すると「人」・「社長」という言葉が返ってきた。畑中社長の想い・魅力に惹かれて共感し「いい人」を目指している社員が多いのだ。つまり社長の魅力や想いが、同社員にも深く浸透しているということだ。この「人」という魅力に共感しているのは社員だけではない。同社で契約をして家を建てたお客様も同様だ。家を建築した後もイベントやアフターケアをしていくことで縁が続き、次の紹介に繋がっている。その結果、現在はお客様の約半数が紹介受注。その根底には、社長や社員が「いい人」であり、性能のよい家造りをしていることがあるのだ。

お客様の幸せのために努力する住宅メーカー

健康住宅には「いい人」が集まる。「いい人」を目指す社風や理念に共感する人を採用しているからだ。畑中社長はお客様に感動を提供し続け、お客様の幸せに貢献したいという理念を実現しようとしている。そのため社員の理念に対する意識を変えていく必要があると考えた。そこで健康住宅では社員各自が考え動いている。中には「いい人」を根底にお客様一人ひとりの要望に応える営業の人などがいる。健康住宅に集まる「いい人」たちが、お客様への理念の実現に努力し続けている結果、会社としても成長しているのだ。

スクーパーEyes 健康住宅株式会社を形作る社員の思い

2018年で創業20周年になる健康住宅を支えているのは、「いい人」な社員たちだ。社員がどのような想いから健康住宅で働いているのか、営業部の出口祐貴さんと大穂佐和子さんに聞いた。 出口さんは健康住宅株式会社で働く価値を一言で「誇り」だと話した。20周年の健康住宅に関わりのある人を集めたパーティーに1500人もの人が集まった。その内1200人が健康住宅で家を建てたお客様だ。出口さんはお客様の雰囲気や喜んでいる表情などから「健康住宅大好き」というのを感じ取った。その時に、「誇り」を強く感じたそうだ。愛されている会社で働いていることが社員の誇りにつながっている。この思いからお客様一人ひとりとの縁を大切にしている。 また、二人は「社員は会社に成長させてもらった」と話した。そのような会社への感謝を返したい、後輩へ今まで受け継いできたことを繋げていきたい、という思いがある。このような誇りや会社への思いが健康住宅を形作っているのだ。

取材後記 取材を通して過去の自分の失敗を見直すことができた

畑中社長、出口さん、大穂さんに学生時代にしておいた方がいいことを尋ねました。その中でも出口さんが話した「他人のせいにしないこと」は印象的でした。過去に私自身他人のせいにして後悔した経験があります。それまでは何か問題が起こると自分は正しくしているから原因は自分ではなく周りにある、と考えていました。これからは、全て原因は自分にあるという考えで行動していこうと改めて思いました。 今回の取材を通して多くのことを学びました。今後に活かしていきたいです。取材をさせていただいた畑中社長、営業部の出口さん、大穂さん、人事部の石倉さんには厚くお礼申し上げます。
(文責:福岡工業大学2年 中島 秀)

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