体験者の声

学生スクーパー:福岡女子大学 国際教養学科 欧米言語文化コース3年 椎原 七菜さん/企業の魅力を直に見聞きできるチャンスがキャリスク/海外留学の経験から、ヨーロッパ移民の言語教育など国際関係に強い関心を持つようになった椎原さん。「取材で印象的だったのは一人ひとりがエネルギッシュに働く姿。私も自分の信念を持った真っすぐで熱い人間になりたい」と笑顔を見せる。

企業を知るには、WEB やセミナーだけでは不十分だとわかった。

取材を経験し、実際に見聞きすることの大切さを痛感しました。「クック・チャム」=「食・惣菜」の先入観をベースに、記事コンセプトは当初「いかにクオリティの高い惣菜を作っているか」に焦点をあてていたのですが、取材を通してクック・チャムさんがこだわる「生き生きと働ける職場づくり」と「人」にテーマを絞ろう︕そこを一番読者に伝えたい︕と方向転換することができました。

キャリスクにチャレンジしようと思ったのは、福岡の企業を知り福岡を世界に発信したいという気持ちからです。海外留学の折、日本といえば東京、京都・・・福岡を知る人が少なかった…規模は小さくても世界から注目される中小企業、女性が多い街として女性の働き方のモデル、アジアの玄関口として福岡の果たす役目・・・ここには多彩な魅力があるはずなのに。

竹下社長の地域創生への想いと、自分が抱く課題意識が重なったことが分かったのも取材を通してでした。社長ご自身が、女性が生き生き働くことに強い関心を持ち陣頭指揮を執られていること、スタッフの方もその理念や想いを実践されていることが取材でとても印象に残りました。企業を知るには、WEB で調べたりセミナーに参加したりするだけでは本当は不十分なんですね・・・。

くじけそうだった時、チームメイトに励まされ気持ちを持ち直した。

校正の時は、正直くじけました(笑)。伝えたいことをなかなか言語化できない︕それに、チーム内で一番年上だったこともかなりのプレッシャーでした。今までリーダー的な役回りを経験したことがなかったので不安は大きかったです。また、これまでスキル習得重視の考え方だったので、「思いを知る」「企業の魅力を引き出す」というマインド重視のキャリスクを選んだことは、「卒業まであまり時間のない中この選択肢は正しかったのか︖」と自問することもありました。しかしチームメイトから「そこから学べることは必ずあるはずだ」と励まされ、気持ちを持ち直したこともあります。

「できる」「できない」ではなく、「やってみる」チャレンジが大切。

学生時代は「できる」「できない」がチャレンジを決める判断材料になってしまいがちです。しかし、「できる」ようになるには「やる」という実際の行動を積み重ねるしかない。できない理由を探して断念するのではなく、まずやってみることが大切だと学びました。また、自分にとっての働く目的、どんな生き方をしたいかなど自分の志向性を把握することで初めて、身に付けてきたスキルが活かされるということも。そのためには、人生の先輩方のお話をお聴きして、共感したり自分の考え方とすり合わせたりする時間が必要だと思いました。それに、チームメイトや取材先、メンターさんなどさまざまな人との出逢い、意見交換ができたことも大切な財産です。

未知なる世界への一歩は勇気が必要ですが、その一歩は確実に自分の視野を広げてくれます。「できる・できない」ではなく、まずやってみてほしいなと思います。

その他の参加学生の声

中小企業への就職意識が高まった 95%/後輩にキャリスクを紹介したい 93%
  • 企業の名前ではなく本当にやりたいと思ったことをしたいと考えるようになった。
  • 本当に変わりたいと思えば変われるし、そのキッカケを与えてくれる活動だった。
  • 取材を通して、働くことへのイメージがマイナスからプラスに変わった。
  • 取材を通して「この人は本当にキラキラしているな︕輝いているな︕」と思える大人に出会えた。
  • たくさんの仕事があることを知り、自分の世界が広がった。
  • 自分の意思があれば必ず成長できると思う。
  • 社長と話す機会があったり営業同行できたり、普通のインターンシップでは経験できないことばかりだったのでとても充実した活動だった。
  • 違う価値観を持つ方と3 カ月共にするのは大変刺激を受け勉強になった。
  • 自分から飛び込まなくては得られなかった多くの出逢いに感謝しています。
  • 就活のためと思って参加したが、それよりもずっと基本的で大切なことを学べた。
  • 自分の中にブレずに持ち続けたいスタイルのようなものができた。

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