体験者の声

社会人メンター:株式会社南福岡自動車学校 人事課勤務 榎本 麻由さん/社会人としてどうあるべきか。自分を振り返る機会になったキャリスク。/採用、育成、評価の業務に携わる中で、学生と社会との関わりを広げることの重要さに気付いたという榎本さん。自社の教育機関としてのノウハウを活かした教育新規事業の立ち上げを行い、今までと違う角度から自社理念でもある『感性あふれるひと』を創ることが目標。

キャリスクには、社会・職場など組織の一員としての心得が詰まっている。

社会人メンターとは?

キャリスクの活動に共感し従事してくれる20 代後半~ 30 代前半の若手社会人ボランティア。企業とのコミュニケーションに不慣れなインターンシップ生を見守り、必要に応じてアドバイスを行います。

チームメンバーは学年も学校もさまざま、個性的で競争心も高く、スタート時はヒヤヒヤすることもありました(笑)。ですが、徐々に相手を思いやった行動ができるようになり、互いのペースを尊重しながらプロジェクトを進められるようになりました。最初は価値観が合わないな、と感じる仲間とでも目的を共有して粘り強く一つのものを作りあげること。ここには、社会・職場など組織の一員としての心得がたくさん詰まっているように思いますし、キャリスクの醍醐味ですよね。学生時代までは好きなコミュニティに属し、自分の好きなものだけ選択できることが大半だと思いますが、仕事は誰とでもどんな状況でも連携しなければなりませんから。

企業の方の声は、学生たちの描く将来像へさまざまな刺激を与えてくれる。

志、将来、夢などを、経営者や若手社会人のかたがたが学生に語ってくださるのも魅力です。竹下社長のように、人生の先輩が夢を描き、生き生きと話してくださることは、学生たちの描く将来像へさまざまな刺激を与えてくれていると思います。キャリスクが基本スキル習得や事務作業中心のインターンシップと異なるのは、考え方、価値観、どう生きてこられたかなど心の部分に触れられること。社会人でもそういう悩みや葛藤があったんだ、こんな課題意識を持って世界を変えていこうとしているんだ、など普段遠くに感じている社会人を身近に感じられると思いますし、福岡にもこんな素敵な企業があるんだと気づくきっかけになりますよね。

学生たちに自分の価値観や歩みを問われ、自分を振り返る機会になった。

学生たちには、意識的に「どう思う︖」「なぜそう考えるの︖」と問い立てし、自分の頭で考え、納得して進められるような関わり方を心がけていました。同時にそれらの問いは自分にも向けられますから、学生たちと同じように悩んだこともしばしば(笑)。

学生たちとのやり取りの中で、自分の価値観や今までの歩みを問われ、自分を振り返る機会になりました。日々、目の前の業務にがむしゃらになっていると、そうした「根っこ」をつい忘れてしまいがちです。竹下社長がおっしゃられた「マインドがなくてスキルだけ持っていても、空っぽの状態で武器だけ持っているようなもの」。キャリスクは社会人としての初心に立ち戻ることができる良い機会です。

五感をフルに使って「リアル」を体感してほしい。

今でも学生たちからの連絡が来ることがあります。キャリスクが終わったあと、資格試験に挑戦したり留学を決意したり、それぞれ新しい分野へチャレンジしているようでとても頼もしく思っています。五感をフルに使って「リアル」を体感すること。キャリスクでの学びを活かしながらこれからもたくさんの素敵な大人たちに出逢い、学びを吸収していってほしいですね。近い将来、同じ社会人として仕事の話や夢を語れる日を楽しみにしています。

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