ゲンキ学生

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iTOP

学生×まちづくり

iTOPとはiTO Projectの略で、九州大学の伊都キャンパス移転に伴い結成された学生団体です。「地域活性化を通した自己成長」というコンセプトのもと、様々なプロジェクトに取り組んでいます。「学生として糸島にできることを。」「地域活性化」と一言で言っても、そこには単純な“正解”や“ゴール”はありません。「今、まちに必要なものは何なのか?」「地域が抱える問題は何なのか?」地域の問題を見つけ、学生だからこそできる問題の解決策は探していく。様々な価値観を持った濃ゆーいメンバーと互いに刺激し合いながら、地域や社会全体が抱える問題の解決に全力で取り組んでいます!


活動内容・実績

「経済面、教育面、福祉面…。」など地域活性化の方法はさまざま。iTOPではメンバーそれぞれが自分の興味のある切り口から様々なプロジェクトに取り組んでいます!

糸島市地域活性化プランコンテスト


全国の大学生を糸島に集め、地元の市民・企業・行政と共に魅力的な糸島活性化プランを考えるプロジェクト。地元の生の声と、学生の新しい目線が組み合わさることにより、糸島活性化の新アイデア開拓を目指します。

九大生の教える科学と未来の体験教室


大学生が自らの専門分野を活かし、小学校の授業や地域イベントにて科学教室を開催しています。紙飛行機や万華鏡といった題材を用いて、子どもたちに身近な不思議に触れてもらい、科学に興味を持ってもらうことが目的です。現在、多くの団体や研究機関と連携しながら新規分野の開拓に取り組んでいます。

商店街活性化プロジェクト


「前原中央商店街にかつての活気を取り戻したい。」商店主さんのそんな想いから立ちあがったプロジェクトです。活気あふれる商店街の再生に向けて商店主、行政、学生が三位一体となって活動しています。※その他、さまざまなプロジェクトに取り組んでおります!詳しくはHPまで!!

代表挨拶



山田雅彦(23) なぜ「地域活性化を通した自己成長」を?「なんでこんな田舎のキャンパスに来てしまったのか。」九大生誰もが伊都で学ぶようになった今でも、こういった学生の嘆きをよく耳にします。多くの九大生にとって伊都は未開の地。ここで学ぶ価値を見いだす以前に、地域について知る機会すらないというのが現状です。また就活をきっかけとして「関東・関西に比べ、学生の成長できる場が少ない。」という九州の現実を知りました。「大都会では逆に味会えない、伊都だからこそできる成長の機会はつくれないか。」
 
このような想いからiTOPの「地域活性化を通した自己成長」というコンセプトは生まれました。そして私達iTOPの最終ミッションは、学生が地域で活躍できる場、同時に九大があることで地域が恩恵を受ける環境を築き、従来の産学官の連携のみならずそこに住む学生と地域住民をも巻き込んだ「真の学研都市モデル」を築くことです。九大生に限らずまちづくりに興味のある方はお気軽にご連絡ください♪

メンバーより



プロジェクトに取り組む姿勢は皆、真剣そのもの。…かと思いきや、オフになった時のはじけ方は異常です(笑)他地域研究の名の下に合宿を行ったり、経済貢献の名の下に地域の居酒屋にも出没。山や海、牡蠣小屋といったスポットに遊びに行けることも糸島での活動の魅力ですね♪



名 称 iTOP
設 立 2011年2月22日
人 数 83人
活動エリア 福岡県  糸島市、福岡市西区西部6校区
メンバー 九州の大学生
連絡先 itop@i-top.info
URL http://itop.jpn.com/

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