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新卒就活の最終面接はほぼ内定と言われたら受かる?落ちる確率や合格率は?

新卒就活の最終面接はほぼ内定と言われたら受かる?落ちる確率や合格率は?

目次

新卒就活の最終面接はほぼ内定と言われたら受かる?落ちることはないの?

新卒枠の就活でようやく掴み取った最終面接の機会。出来れば合格して、内定を勝ち取りたいと誰しもが思いますよね?

「最終面接は意思確認程度で落ちることはほとんどないでしょ?」

「一次、二次を通過して事前の人事面談でもほぼ内定だから安心して受験してって言われたのでさすがに不合格にはならないよね?」

誰だって最後まで選考を進んでお祈りメールを貰いたいなんて思っていませんが、でも不合格になり、辛い想いをしている人がいることも事実です…。

通過率100%でしたら、ただでさえ忙しい経営陣・役員陣などの時間を取って選考は実施しませんし、必ず合格するなんてことはまずあり得ません。

人事担当者が「ほぼ内定」と声をかけてくれることもありますが、過度なプレッシャーを感じさせないように、緊張をほぐす目的でそのようなニュアンスのことを言うときもあります。

最後まで気を抜かずに入念な準備をして面接試験に挑むようにしてください。

 

クレック君
絶対に落ちないなんてことはあり得ませんからね!気を引き締めていきましょう。

新卒就活の最終面接の通過割合(落ちる確率)・合格率は?

次は最終選考の通過率・合格率がどれ位の割合なのかについても解説します。

業界・会社の規模間によっても異なりますが、最終面接の合格率は50%程度と言われています。

最終面接までの選考プロセスで、エントリーシート(ES)、グループディスカッション(GD)、適性検査、1次面接、2次面接などで事前に絞り込みがかかっており、自社の人物像にマッチした人や入社意思が高い方が最終面接に参加するため、最終面接よりも前の選考プロセスよりも通過率が高い傾向があります。

人物的な側面で見た場合は、ほぼ全員が合格レベルで、あとは必ず承諾をしそうな人、他社の滑り止めのような印象があり優先して内定を出す必要がない人などを判断しながら、最終的な内定出しの優先順位を決めていくような選考スタイルを取っている会社もあります。

特に、大手人気企業などでは、面接解禁日の6月1日、2日、3日位で一気に面接を行い、一週間程度で内定出し、入社意思の確認(承諾書)などかなり詰め詰めのスケジュールになっているため、内定辞退をされて再度選考を組みなおしというような最悪の事態を避けたいと思っています。

そのような意図も合って、合格を出す人数よりも多めに最終選考には進めている企業が大半です。

なお、1次選考の通過率は20~40%程度、2次選考は30~50%程度などで最終選考よりは厳しめになっていることが多いです。

※超人気企業となると、上記数値よりも10~15%位は低いと考えたほうが無難かも知れません。逆に中小企業やベンチャー企業などの早期選考などでは内定辞退を想定して、6割、7割位の合格率のところも存在します。

 

キャリアちゃん
内定辞退をする人も含めて、採用枠分の人数を取り切らないといけないというのが企業側の実情なのですね…。
クレック君
6月に大手企業が内定出しを始めると、あっという間に就活終了の人が増えるため、再募集で応募者を集めることは大企業でもかなり厳しいのです…。

最終面接でNG(不合格)になる人の特徴や原因は?

では、最終面接で不採用になる傾向がある人やその理由、原因についても解説していきます。

NGになる要素を減らし、辛い想いをするリスクを軽減していってください!

 

・最終面接のプレッシャーに負けて、通常の力が出せない、緊張して頭が真っ白になる(フリーズする)

・最終面接だから大丈夫という過信による準備不足

・不合格のフラグが出たと感じて、途中であきらめる(放棄する)

・志望度の高さをアピールできていない(他社よりも志望度が低く第一志望ではない)

・役員の前で偉そうな態度を取ってしまう。生意気そうな学生だと思われる。

・高学歴で能力は高いが、社風に馴染まない、合っていないと判断される(人事部内に高学歴採用のノルマなどがあることもあり、ジャッジが甘くなることがあります)

・逆質問などで待遇や労働時間などマイナスな印象の質問をしてしまう

 

役員クラスになると、会話の内容だけでなく、礼儀・挨拶など細部に渡る立ち振る舞いや去り際(退出時)の印象、他の人の話を聞く時の態度など、ふと気を抜いた時の仕草などを見ていることも多いです。

悪い癖やその人の弱点は、本人が気づいていないときに良く出るもので、経験豊富な役員陣などはそのような点を見逃しません。

最近はだいぶ少なくなってきましたが、圧迫面接などと言われる厳しめの質問や高圧的な態度等に対して、顔をしかめたり、明らかに攻撃的な態度に出るなども、反抗的な要素を秘めている危険・要注意人物として採用見送りとすることなども以前は珍しくありませんでした。

 

キャリアちゃん
圧迫面接って最近は減っているみたいですが、人は追い込まれた時に本質が出るって言いますものね…。それを試そうとしている人もいるという事ですね…。
クレック君
しっかりと感謝の気持ちを伝えることが出来ない人なども可愛げないと思われNGになることが多いです。また、逆質問が出来なかったり、的外れだったりすることもマイナスな印象が残ります…。
キャリアちゃん
逆質問って何を言ったらよいのかわからないんですよね…。
クレック君
逆質問が心配な方に向けて、この後は、逆質問についても解説もしていきますね!

逆質問が出来ずにお祈りフラグ・サインをもらわないように…。失敗したくない人必見

新卒枠の就職活動では面接試験は避けては通れない選考プロセスです。

コロナ禍ではオフィスに伺い対面で行われる頻度は減少していますが、WEBツールなどを使ったオンライン面談でも、大変の面談でも『質問は何かありますか?』と採用担当者や面接官から確認をされる通称「逆質問」はかなりの確率で聞かれます。

事前に用意をしておかなければ、頭が真っ白になって「上手く答えられなかった」、「特にありません。大丈夫です」と回答して、後悔することになるかも知れません。

逆質問をしなかったからと言って、必ず不合格になる訳ではありませんが、学生側の企業への興味関心や本気度などを確認する一つの指標になることもあるため、注意が必要です。

逆質問までは雰囲気がよかったのに、担当者の雰囲気や顔つきが変わったなんてこともあります…。

きちんと事前準備をして挑めるようにして、後悔しないようにして下さい。

キャリアちゃん
面接官の態度が一気に変わった。これは「お祈りフラグだわ~」ってなりなくないですね…。
クレック君
逆質問は事前に準備をしておけばそんなに難しいものではありませんから、必ず考えてから挑むようにしましょう。

逆質問をする選考官の意図や理由・目的は?新卒採用の面接で求められるとは?

次は、面接官が逆質問をする理由やその意図、目的についても簡単に解説します。

選考のフェーズや担当者の役割などよっても違いがありますが、以下のような理由で逆質問を求めることが一般的です。

 

・応募者の志望度の高さや自社への興味関心の軸、本気度などを確認するため
・応募者の疑問や不安を解消し、入社後のミスマッチを無くすため
・応募者のコミュニケーションなどを確認するため
一次面接など早い段階の面接は、現場のOB・OGや若手の人事採用担当者などが行うことが多いですが、この時は不足する情報を提供して、自社への理解度を深めることや、疑問・不安・悩みなどを把握し、それを解消することで志望度を高めることなどを目的にしていることが多いです。
一方、最終面接などは、人事権・決済権を持つ社長や役員、大企業などでは部長・マネージャークラスが担当することが多いです。選考フェーズが最後のほうに近づくほど、応募者の覚悟や自社への入社の決意が出来るのか、自社で活躍できる考え方や能力を有しているのかを確かめようとする傾向が高くなります。
キャリアちゃん
選考の進み具合や担当者によっても逆質問で確認しようとしていることが異なるという事ですね…。
クレック君
はい、その通りです。役員など偉い人・経験豊富な人にする質問と若手の担当者にする質問は使いわけるべきですね!

一次・二次・最終面接で使える逆質問の例文。工夫しよう!選考官によって内容を分けよう

どのような質問をしたら良いのかわからない人に向けて、逆質問の例文をいくつかご紹介します。

質問をきっかけに面接官から評価をされたり、面白い学生だと思ってもらえるように、質問例を参考にしながら自分なりの工夫をしていきたいですね。

今回は、逆質問を以下の5つに分類してみました。

 

・仕事内容
・求める人物像やキャリアプランについて
・企業風土
・面接官個人に関するもの
・経営戦略

 

仕事内容

・○○職の1日の仕事の流れを具体的に教えてください

・○○職の仕事ではどのようなことにやりがいを感じますか?またそれはどのような時ですか?

・クライアントと接する際にはどのようなことを重要視して対応されていらっしゃいますか?

・達成感を感じたエピソードやそれにどのように取り組まれたのかを教えてください

・新卒で入社して早くから活躍する人は、何年後位からどのような仕事やプロジェクトにかかわることが出来ていますか?

求める人物像やキャリアプランについて・企業風土

 

・どのような考え方や姿勢の社員さんが評価され、活躍することが多いですか?

・配属先の割合や人数などを可能な範囲でお教えください。どのように配属先が決定されますか?

・仕事をする上で、大切されていることはどのようなことですか?

・入社までの間に学んでおいた方が良いことはありますが?

・学生時代に〇〇について学ぼうと考えています。御社の仕事の中では役に立ちますか?

・疑問や悩みなどがあれば上司の方や先輩方に、遠慮なく質問させていただける環境はございますか?

・どのような目標を持ちながら仕事をされている方が多いでしょうか?

・○○のボジションや役割を頂くには、通常何年ぐらいかかりますか?

・組織内のコミュニケーションの方法や活性化させるために意識をされていることはどのようなことですか?

・他部門やグループ会社との交流はありますか?

・お休みの日などにも職場の仲間と過ごすことはありますか?

面接官個人に関するもの

 

・今担当していらっしゃる仕事内容やその目標などはどのようなものですか?

・今所属している組織の雰囲気をお聞かせください。

・最終的に、御社への入社を決めた理由をお聞かせください。

・入社する前と後でギャップ感じたものはございますか?

・仕事をする上ではどのような点にこだわりを持っていらっしゃいますか?

・新人の頃にぶつかった壁や困難だったことを教えてください

・やりがいを感じられたとはどのような時ですか?

・○○様はどのような人材と一緒に働いていきたいとお考えですか?(一定レベルの役職がある人など向け)

・社員に対してどのような成長を望まれますか?(一定レベルの役職がある人など向け)

経営戦略

 

・今後はどのような組織を目指していきたいですか?(一定レベルの役職がある人など向け)

・5年後、10年後の経営ビジョンをお聞かせください。(一定レベルの役職がある人など向け)

・現在の御社に足りない、あるいは今後課題になりそうなところはございますか?またそれをどのように改善されますか?(一定レベルの役職がある人など向け)

・○○様が競合と考える企業はどこですか?その企業と競争する上の戦略などを可能な範囲でお聞かせください。(一定レベルの役職がある人など向け)

 

クレック君
あくまで一例ですが参考にしてください!

逆質問をする際の注意点や終了の仕方

今後は、逆質問をする際の注意点や締め方・終わらせかたについても念のため解説します。

以下の点などに注意をしてください。

 

・YES、NOなどで解答する限定的な質問にしない
・HPに書かれていることや説明会などで話をしてもらったことを聞かない
・相手が話をしているときはしっかり傾聴の姿勢を持つ
・必要に応じてメモを取る
・相手が話し終わった際にはきちんとお礼を伝える
・質問する内容について自分なりの考えを持ったり、可能な範囲で事前に調べておくこと

 

質問をする上での注意点は、クローズドの質問をせずに、オープンの質問をすることを心掛けてください。

はい(YES)、いいえ(NO)、AかBで解答するようなものでは、あなたが欲しい情報は得られませんし、面接官からもヒアリング力などのコミュニケーション能力が低いのではと疑われる危険性もあります…。

また、逆質問に対して返答をして頂いているときにも、相槌などをしっかり打ちながらきちんとリアクションをすることも忘れないでください!

面接官の回答が終わった際には、「ありがとうございました」としっかりとお礼をいって終了できるようにしましょう。

特に注意して頂きたい点は、なんの下調べもせず、自分の考えを持たずに質問をすることです。『君(あなた)はどうに思うの?』って聞かれてまったくリアクション出来ずという苦い思いをした先輩達も少なくありません。

偉そうにうんちく語る必要はありませんが、自分が何もせずに教えてください!という姿勢は評価されませんからね…。

 

キャリアちゃん
勝手にメモを取っても良いのかな…。相手の顔も見れなくなってしまいますよね?
クレック君
メモを取る際は、『メモを取ってもよろしいですか?』などと一言断りを入れたほうが安心ですかね!

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。この先は、就活に役立つサービスや就活の進め方等について解説していきます!

就活サイトはいくつ登録必要?複数使い分けるときは何個くらいが理想的?

新卒採用枠の就活では様々なサービスが存在します。

リクナビ、マイナビなどの求人検索サイトをはじめ、オファー型のサービスや口コミサイト、選考対策のハウツー記事が閲覧できるものなど色々なものがあります。

23卒、24卒などコロナ禍の就活では、いかにして情報を入手するかがカギになるため、一つのサイトでは不十分です。

では、いくつくらいサービスに登録するべきなのか知りたいですよね⁉

志望業界や職種などによっても異なるため、正解があるわけではありませんが、以下のようなサービスは登録しておくことをおススメします。

 

・求人検索サイト:2個
・スカウト型サイトやアプリ(オファー):2個
・就活エージェント:1個
・エントリーシート閲覧サービス:1個
・選考のノウハウなどが豊富なサイト:1個
・口コミサイト:1個
合計すると8~10個位にはなるでしょう。
就活サービス毎に特徴が異なり、利用価値の高い機能が異なっており、1、2個では正直不十分です。
就活サイトは会員登録するとメルマガなどが沢山届くようになるものが多いため、すべてを学校のemailなど就活のメインアドレスで登録する必要はなく、2、3個のアドレスを準備しておいて、登録する際のアドレスを使いわけるとよいと思います。
キャリアちゃん
アプリや就活サイトって登録するとメールが沢山来てウザいんですよね…。
クレック君
大学のメール指定がない場合は、メインで利用するアドレス以外のものを登録しておくと良いですよ!

新卒枠の就職活動っていつから始まる?コロナ禍での流れや就活の方法は?

コロナウイルス感染症の拡大によって、2021年卒、2022年卒の就活生達は氷河期並みの厳しい活動を強いられることになりました。

2022卒の採用活動については、企業側も学生側もある程度は準備をする期間があったため、21卒程の混乱はありませんでしたが、航空業界や旅行、環境産業など採用自体をストップしているところもあり、厳しい状況が続いていることは事実です。

有効求人倍率についても、コロナの感染が広がる前に比べると低い状態が続いています。

就活のスタイルについても、対面の企業セミナーや合同企業説明会などの機会は減少し、Zoomなどのビデオツールを使ったオンライン就活が定着してきています。

2023卒、2024卒ともに、事実上の就活スタートにあたる採用広報の解禁日は、大学3年生の3月と決定しています。(短大・専門学校などでは1年生)

現在の就活は、就活生の3分の1程度の人がサマーインターンシップに参加していますので、実質的な動き出しは、3年生の夏休み前の6月、7月位から動きだしている人が一般的です。

 

・インターンシップの参加は大学生であれな3年生の夏の時期が一般的(そのための準備が夏休みの1~2ヶ月程度前)

・本選考のスタートは3年生の3月、面接のスタートは4年生の6月となっています。

上記は、経団連加盟企業の方針であるため、すべての企業が順守している訳ではありません。しかし、このスケジュールで動くところが多いです。以下は22卒に関する方針を参考としてご紹介していますが、23卒、24卒も同じスケジュールで決定しています。

【参考】一般社団法人一般社団法人日本経済団体連合会:2022年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請事項のポイント

 

キャリアちゃん
注意点としては、経団連に加盟していない企業などは上記のスケジュール通りではありません。
クレック君
大手の就活ナビサイトなどは、上記のルールに合わせて求人広告が掲載されるため、グランドオープンは3月です!

新卒枠の就活では就活サイトやエージェントなど目的にあわせて使い分けが必須

新卒枠の就職活動は、2022年卒、2023年卒位からコロナウイルスの影響で企業検索の方法や選考対策のやり方が少し変化しつつあります。

対面でのイベントや説明会などが減少していることもあり、2、3年生の早期就活の時期、3年生の3月以降の採用解禁後の時期、それ以降で進路に迷いが生まれてきた方や就活の対策をしたい方などが利用すべきサービスは全て異なり、誰しもが登録をするメジャーなナビサイトだけでは少し不十分になってきています。

就活サイトといっても、企業検索系のサービスや掲示板、口コミサイト、オファーサイト、就活のノウハウが豊富なサイトなど様々です。

就活サイトを複数同時に利用して、サービス毎の良いところ取りをしていった方が就活効率は格段に高まります。

 

キャリアちゃん
就活関連のサービスやサイトって沢山あって違いが良くわからないんですよね…。
クレック君
効率的に就活を進めて行ける人は、サービスを複数使い分けて、効率的に就職活動を進めていることが多いです。

 

就活関連のサービスは大きく分けると、就活サイトと就活エージェントと言われるものがありますので、この後はサービスの違いや利用をおすすめしたい人などを解説していきます。

求人検索サイトと就活エージェントは何が違うの?

就活で企業を探す際は一昔前は大手のナビサイトが一般的でしたが、最近はエージェントの利用率が高まっています。

求人検索サイトとエージェントの違いについても簡単にご紹介します。

就活エージェント求人検索ナビサイト
メリット・デメリットカウンセラーとの面談が必要(最近はオンライン可も増加中)会員登録のみ
求人の数数百~2,000社程度1,000~25,000社程度
求人検索の方法あなたの興味関心や能力に合った企業の推薦を受け受けることが可能多くの求人から自分で企業を探し、説明会予約などをしなければいけない
選考対策の有無エントリーシートや履歴書の添削、面接練習、選考結果のフィードバックなど充実した支援を受けられる全てを自分でしなければいけない
選考スピード書類選考免除などスピードが速いところが多いナビに記載されているフロー通り
利用料金無料無料

就活サイトは、自分で軸を明確にして、企業を選択したり、選考対策などが無い状態で、試験を受けていく必要があるため、苦労する人も多いです。

キャリアちゃん
志望業界や企業などが明確になっている人は、就活サイトをいくつか登録して目的に合わせてサービスを活用していければ問題ないかと思います。
クレック君
志望企業などが絞り込めない人は、就活エージェントを活用することによって、効率が大きくアップしますよ!
記事の前半で、就活生から人気がある就活サイトのご紹介、記事の後半で就活生におすすめしたいエージェントサービスを徹底比較します。

2023卒、24卒の就活でまだ何もしてないのはやばい?

先ほど解説したようなスケジュールで一般的な就活は進んでいきます。

まだ何も就活準備をしていない方が少し焦りを感じ、当記事をご覧頂いているというケースも多いかもしれません。

いつの時期にスタートできていなかったらマズいのか、ヤバいのかという定義があるわけではないのですが、3年生の3月の採用広報解禁のタイミングで就活をスタートしていなければ少し危機感を持って頂いたほうがよいかも知れません。

就活準備として、自己分析や業界研究・企業研究、履歴書やエントリーシートの記入内容の整理、証明写真の撮影、面接対策、筆記試験対策などやらなければいけないことが盛りだくさんです。

以下は、大手就活サイトに掲載をされていた情報等はわかりやすいため、参考にしてください。

マイナビ2023ウェブサイト「就活のスケジュールと進め方」

【引用】マイナビ2023ウェブサイト「就活のスケジュールと進め方」


何の準備もせずに、選考に挑んだところで採用見送り(不合格)になることが大半で、時間だけが無駄に過ぎていくことになるでしょう…。

あなたが受験をする業界や企業の難易度などにより選考の通過率が異なるため確かなことは言えませんが、そこまで就活は甘くはありません。

 

キャリアちゃん
このままだとやばいのかな~と思った今日からスタートして頂いたほうが安全かと思います!
クレック君
しっかりと対策をして損をすることは一つもありませんので、この後ご紹介する就活関連のサービスなどを有効活用していってください!

効率的に就活を進めたい人は以下のサービスから登録を

何となく、就活のスタート時期ややらなければいけないことは理解できたような気がするけど、結局どこから手を付けらたら良いのかわからないという人もいらっしゃるでしょうね。

その方は、この後ご紹介するサービスのうち、適性検査や自己分析が出来るサービスをいくつか試しにやってみてください。

自分自身がどのような性格をしているのか、大切にしたい価値観は何なのか、どのような特徴がアピールポイントになるのか、自分自身に合った仕事内容はどのようなものがあるのかを簡単に調べていくことが出来ます。

適性検査の結果を見ることによって、効率的に自己分析を進めることが出来ますし、自分自身に合った企業を検索しやすくなります。

その情報をもとに履歴書やエントリーシート(ES)に書く内容を考えていくこともできますので、はじめに登録してみるサービスとしてはおすすめです!

クレック君
まずは、スカウト系のサービスなどについている適性診断などを行ってみてください。
キャリアちゃん
何の準備をしていなくてもご安心ください。あなたの性格についての簡単な質問に答えていくと、自動的に結果が反映されます!

就活生に人気のポータルサイト・サービスまとめ。ランキングや口コミから徹底比較!

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2022卒、2023年卒の学生登録数は25万人を超えており、逆求人型の就活サービスとしては国内最大級です。

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クレック君
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インターンシップガイド

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インターンシップの検索サイトとして国内最大級

評価: 4.0・インターンシップや会社説明会などの情報が豊富
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『インターンシップガイド』は、新卒の学生向けの就活サイトです。

主なサービスは、インターンシップの開催情報の検索や企業情報の閲覧などです。

インターンシップの検索サイトとしては、国内最大級で日本国内47都道府県の大手人気企業から準大手、中堅、中小企業、ベンチャー企業など様々な企業の情報を調べることが出来ます。

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大学低学年など早期の時期からインターンシップや就活の準備をしたいという人に特におすすめしたいサービスです。

 

クレック君
大学1、2年生が有給の中・長期インターンシップを探す際などにもかなり役に立ちます。大半の就活サービスは大学3年生向けのものが多いため、1、2年次から全国的に活用できるサービスは貴重ですよ♪

dodaキャンパス(デューダ)

dodaキャンパス

『dodaキャンパス』は、大学1、2生からでも利用できるオファー型の就活支援サービスです。

2022卒から2025卒の学生登録者数は66万人以上となっており、早期からインターンシップや就職活動をしていきたいと思う人に最適のサービスです。

運営会社は教育業界大手のベネッセグループと、人材業界大手のパーソルグループの合弁会社となり、キャリア支援のノウハウや企業との関係性は強い会社です。

大手の教育ベネッセグループのノウハウを活かした適性検査を受検して、そのテスト結果にマッチをした企業からスカウトが送られてくる仕様になっていますので、自己分析にも最適です。

 

クレック君
教育業界大手のベネッセグループが手掛けるスカウトサービスです。3、4年生はもちろん1、2年生でも利用可能です!

JOBTV(ジョブティービー)

JOBTV ジョブディービー

履歴書の代わりに動画でアピール。説明会動画も見放題!

評価: (新サービスにつき確認中)・説明会動画は企業にエントリーすることなく見放題
・エントリーは自己PR動画などを提出
・文字情報では伝えきれないアナタらしさを動画でPR可能

『JOB(ジョブティービー)』は、動画コンテンツを中心とした採用プラットフォームサービスです。

東証プライムに上場する株式会社ベクトルのグループ会社である株式会社Starbankが運営しています。

コロナ禍の就活ニーズを満たせる可能性のあるサービスであるためか、キリン、コクヨ、西武・そごう、ダイハツ、マツダ、電通、日本郵船などの大手人気企業もサービス開始のタイミングから参画をしています。

エントリー方法にも特徴があり、学生側が自分自身のプロフィールと自己PR動画を送ることでエントリーできる仕組みになっています。

「自己紹介動画」、「自己PR動画」、「特技動画」を掲載できるため、文字情報だけで自分自身を判断されることがありません。

動画投稿などに長けているZ世代向けの就活サービスです。

 

クレック君
比較的新しいサービスですが時代にマッチしており、コロナ化に強い就活ツールになる可能性大です。

Future Finder(フューチャーファインダー)

Future Finder(フューチャーファインダー)

本格的な適性検査が無料で受験可能。適職にマッチした企業からスカウトあり!

評価: 4.0・無料で性格検査(全151問)が受検可能
・性格に合った企業からオファーがもらえる
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『Future Finder(フューチャーファインダー)』は、特性マッチング型の求人サイトです。

心理統計学に基づく本格的な性格分析検査を実施し、その結果をもとにあなたの性格や適性に合った社風や環境の職場からオファーを受けることが出来ます。

加えて、自分自身の、本質的な強み・弱みなど自分自身にマッチをする風土を持つ企業を効率的に検索することができるサービスです。

自己分析用の適性診断&企業からのスカウトが同時に実現するサイトであるため、3年生の早期就活などでも有効活用できますよ!

 

クレック君
あなたにマッチする企業側からメルマガが届く位のカジュアルなオファーですのでそんなに身構えずに利用することが出来ます!

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

自己分析にも役に立つスカウトアプリ。ガクチカや自己PRなども作成準備にも!

評価: 4.0・自己分析用のテンプレートが充実
・価値観や性格に合った企業からスカウトをもらえる

『キャリアチケットスカウト』は、あなたの価値観とマッチする企業からスカウトを受けることが出来る就活アプリケーションサービスです。

アプリ内に用意されたテンプレートに必要なことを入力していくことで、あなたの自己分析が進んでいきます。

自分自身が大切にしたい価値観などを把握しながら、それを活かしつつ、学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』や自己PRなどを作成することが出来ますので、就活の初期段階から企業探しのフェーズまで役に立ちます。

『キャリアチケットスカウト』の運営会社は年間一万人以上が利用する『キャリアチケット』という就活エージェントサービスを運営する企業であるため、企業との関係性は強く、就職支援にも長けた企業です。

 

クレック君
スカウトサービスとしては比較的新しいサービスですが、エージェントサービスで就職支援実績は豊富な会社です!

ジョブラスJOBRASS(新卒)

ジョブラスJOBRASS(新卒)

登録者は約10万人。企業からのオファー機能やエージェントサービスなどを利用可。

評価: 3.5・大手人気企業から中小企業、ベンチャーまで幅広い企業が利用
・適職診断も利用可能
・就活エージェントとしての利用も可能

 

『ジョブラス新卒(JOBRASS)』は、企業からオファーが届く逆求人型の就活サイトです。

運営元は、50年程度の歴史を持つ人材会社の(株)アイデムです。

登録者は約10万人となり、就活生の4人に1名程度が利用しています。逆求人型の就活サイトではありますが、オファーメインと言うよりも、求人検索機能+オファーサービスという印象です。

スカウトを待つだけなく、企業へのインタビュー情報等の閲覧が可能で、あなたが興味を持った企業にはアピールという形であなたのプロフィール情報を送ることが可能です。(メールアドレス・電話番号など個人情報は送られません)

大手人気企業から優良中小企業、ベンチャー企業など幅広い企業からスカウトを受けることができ、新卒紹介といわれるエージェントサービスなども手掛けているため、就職相談や非公開求人の推薦なども可能です。

4年生の採用解禁後もナビサイトとして、求人検索で活用できます。

 

クレック君
『求人検索』+『スカウト』+『求人紹介』を受けることが出来るサービスと思ってください。スカウトを待つ以外の利用も可能です!

エンジニア就活

エンジニア就活

『エンジニア就活』は、ITエンジニアに特化した就活エージェントサービスです。シンクトワイス株式会社が運営しています。

サービスの利用から最短2週間程度で内定獲得が可能で、同社のサービスを利用した後の内定獲得率は5.4倍に高まっているようです。

IT業界は、コロナ禍でも業績を拡大する企業も多いため、新卒枠の就活生から人気が高まっています。

ITエンジニアと聞くと、プログラミング経験が無いと難しいと思われることが多いですが、心配しないでください。

同サービスは、文理など学歴不問、プログラミング未経験者でも応募可能な求人が豊富です。

シンクトワイス株式会社は、キャリセン就活エージェントという新卒向けの就職支援サービスを長年手掛けており、就職支援のノウハウに長けています。

利用料はもちろん無料で就職相談や非公開求人の推薦を受けることが可能です。

IT業界やメーカーなどでITエンジニアとして就職をしたいと思いながらも、どのような企業が良いのかわからない人におすすめしたいサービスです。

 

クレック君
ITエンジニアと聞くと、理系の工学部情報工学科などの人が就職するように思えますが、文系未経験からでも受験可能なのです!
ITエンジニアに専門特化。オンライン面談可能!

評価: 4.0・希望勤務地域は、関東、関西
・オンライン面談対応可能
・プログラミング経験無しでもOK
・過去5万人以上の就活生が利用

就活ノート

就活ノート

『就活ノート』は、就活のハウツーやノウハウに関する情報が豊富な就活サイトです。

特に、利用価値が高いサービスは、エントリーシートの記載内容の閲覧サービスです。実際に選考を通過したエントリーシートの情報が1000社超ストックされており、内容を確認することが出来ます。

自分自身の志望業界や企業に合格した人のESの内容を確認することで、自分自身がどのような内容を書くべきなのかを整理できます!

過去のエントリーシートの質問項目が確認できるため、早期から対策をたてておきたいときなどにも利用価値が高いサービスです。

 

クレック君
合格者のエントリーシートの内容を見ることが出来るとなると、対策に役立ちそうですね!

キャリアパーク

キャリアパーク My Analytics

合同企業説明会や就活イベントなどの情報が多数掲載

評価: 4.1・就職活動のイベントや会社説明会などの情報がまとまっている
・エントリーシートの書き方や面接のコツなどハウツー記事が満載
・就活に役立つ資料が無料でダウンロードし放題
・36の質問で適職を診断できる「My analytics」も手軽で人気

『キャリアパーク』は、就活のノウハウやテクニック、就活系のイベントなどの情報をひとまとめにした就活サイトです。

適性検査ツールとしては、『My analytics』という自己分析ツールが利用できます。

36個の質問に回答することで、あなた自身がどんなタイプの方なのかを確認することが出来ます。

簡易的な診断ツールではあるため、空き時間で気軽に利用できるところが良いですね!

 

クレック君
適職診断後も、就活関連の情報が入手できるため、登録しておいて損はないでしょう。
 あわせて読みたい:キャリアパークの評判・口コミ

理系ナビ

理系ナビ

『理系ナビ』は、理系学部生・大学院生(修士・博士)の方に専門特化をした就活サイトです。

インターンシップの時期から本選考のタイミングまで、理系学生が専門性を活かせる企業の採用情報を検索することが出来ます。

研究職やITエンジニアはもちろん、コンサルタントや金融専門職(アクチュアリーやクオンツ)、データサイエンティストなど、理系的素養(数理能力や論理的思考力)を活かせる求人が複数掲載されていますので、理系が活躍できる仕事を幅広く知りたい就活生におすすめです。

理系学部の人材を求めている文系就職先(金融業界、コンサル業界、総合商社など)の情報も豊富です。

 

クレック君
理系学生限定の就活サイトです。理系学部の就活生を採用したいと考える企業が求人掲載をしています。
あわせて読みたい:理系ナビの評判・口コミ

アカリクWEB(院生・ポスドク専門)

アカリクWEB

大学院・ポスドクに専門特化した就活サイト

評価: 4.0・大学院生、ポスドクに専門特化
・大学院生を積極採用したい企業からスカウトが届く
・大学院生/理系学生の研究経験を高く評価する企業との取引実績が3,000社以上

『アカリクWEB』は、同社が運営する大学院生(修士・博士)・ポストドクター向けの就活サイトです。

大学院生の約3分の1程度が利用するサービスとなっており、大学院生を積極採用したいと考えている企業検索やエントリー、企業側からのスカウトなどが届く機能が備わっています。

日々研究に忙しい大学院生で、マイペースかつ・効率的に就活を進めていきたいと考える人におススメです。

現場技術者や採用担当者とフランクに話が出来る『職種・専攻別少人数制の内定直結イベント』を開催していたり、理系・大学院出身社員によるES・面接対策などのサポートを受けることも可能です。

スカウト用に入力しておいたプロフィール情報を履歴書として出力することも可能です。

大学院専門のサービスとなるため、年齢的なハンディキャップなどを感じることも無く就活を進めることが出来ます。

大手の就活サイトには掲載されていない企業を探すことが出来るはずです。

 

クレック君
大学院生(博士・修士)・ポスドクに特化をした企業検索サービスと思ってください。

ONE CAREER(ワンキャリア)

ONE CAREER ワンキャリア

30万件のクチコミ・就活体験談が読み放題。エントリーシートの内容も閲覧可能。

評価: 4.0・早期選考やインターンシップ情報が検索可能
・OB、OG訪問や説明会など体験記も読み放題
・合格者のエントリーシート(ES)の記入内容も確認可能
・選考対策に役立つハウツー記事も豊富

『ONE CAREER(ワンキャリア)』は、本選考・インターンシップ選考のES・面接・GD対策や自己分析のコツ、インターン等の就活イベントのクチコミなどが閲覧できる就活サイトです。

東証グロースに上場する株式会社ワンキャリアが運営しています。

サイトの機能性も良く、過去の選考情報や選考通過者のエントリー(ES)が見られるなど就活生のニーズに合ったコンテンツが多いこともあり、とても人気があります。

ワンキャリアLIVEという合同企業説明会(オンライン開催あり)も大手人気企業が多数参画していることもあり、評判が良いです。

 

クレック君
ワンキャリアは選考体験談や合格者のエントリーシート情報などが豊富に掲載されている就活メディアです。
あわせて読みたい:ワンキャリアの評判・口コミ

就活会議

就活会議

利用学生15万人以上。13万社の登録企業と9万枚以上のES・体験記が閲覧可能

評価: 4.0・現役の社員や元社員など社会人の口コミで業界、企業研究が可能
・総合商社、外資コンサル、メーカー、銀行、証券、保険、テレビ、広告、出版・印刷など大手人気の選考情報が見放題
・企業の給料の実情や入社前後のギャップなどもチェックできる

『就活会議』は、13万社以上の企業の口コミ情報や選考情報がまとまっている口コミサイトです。

利用学生は15万人以上となり、実際に働いている(いた)社員から見た企業情報や、エントリーシートや面接などの選考体験記などを確認することが出来ます。

大手人気企業の選考情報を多数掲載されていますから、選考対策用としてご利用ください。

 

クレック君
13万社以上の選考情報が閲覧できるため、選考対策の際に重宝しますよ!
あわせて読みたい:就活会議の評判・口コミ

unistyle(ユニスタイル)

unistyle(ユニスタイル)

厳選企業の募集情報、先輩のES・体験記、内定者に聞くコミュニティなどが利用可能。

評価: 4.0・内定者や選考通過者が書いたエントリーシート6万枚以上が見放題
・総合商社、外資コンサル、メーカー、銀行など人気企業のES締め切り日が確認できる
・就活ノウハウを紹介した就活ハウツー記事も豊富
・証券、保険、テレビ、広告、出版・印刷など様々な業界の選考レポートも見放題

『unistyle(ユニスタイル)』は、就活のノウハウが豊富な就活メディアです。

中でもエントリーシート(ES)の締め切り情報や大手人気企業のエントリーシートの情報などの閲覧サービスが人気です。

総合商社や外資系コンサル、メーカーなど有名企業の内定者や選考通過者が実際に書いたESを5万枚以上掲載されています。

自己PRや志望動機を書く際などに役に立つ就活サービスです。

 

クレック君
閲覧用のエントリーシートの登録数は国内最大級のサービスとなります!
あわせて読みたい:ユニスタイルの評判・口コミ

外資就活ドットコム

外資就活ドットコム

厳選企業の募集情報、先輩のES・体験記、内定者に聞くコミュニティなどが利用可能。

評価: 4.0・外資系・日系トップ企業の最新インターン・本選考情報の閲覧
・実際のインターンや本選考に関する体験レポートが読み放題
・トップ企業内定者や社会人OBに就活の疑問・悩みを相談できる
・厳選した優良企業から、会食や面接などのスカウトが届く

 

『外資就活ドットコム』は、外資系・日系超一流企業を目指す就活生のための就職情報サイトです。

東証グロースに上場する株式会社ハウテレビジョンが運営しています。

コンサルティング、シンクタンク、外資系金融・証券、総合商社、外資系メーカーなどハイレベルの企業を受験する人向けのサービスとなっています。

大手有名企業のインターンシップ・求人情報から、過去の選考情報、先輩のエントリーシート閲覧(ES)、選考対策などのハウツー記事まで幅広いコンテンツが掲載されています。

「Premiumスカウト」という人気企業からオファーが届く機能も利用可能です。

 

クレック君
外資就活ドットコムは難易度の高い外資系企業や日系グローバル企業などを目指す人を対象とした就活メディアです。

マイナビ

マイナビ

『マイナビ』は、新卒採用向けの就活サイトとしては国内最大級のサイトです。

国内のナビサイトの中では、就活生の利用者数と企業の求人情報の掲載数はトップクラスで、一般的な就活をする学生でしたら、登録はほぼ必須のサービスと言っても過言ではありません。

サマー・オータム・ウインター用のインターンシップ用のプレサイトではインターン情報のみの掲載となり、早期選考等の募集は表向きはありません。

採用広報解禁日以前に早期選考などを希望する就活生は先に説明をしてきたサイトなどとの併用をおすすめします。

 

クレック君
国内最大級の就活サイトで、採用広報解禁後は大半の就活生が利用することになると思います。

リクナビ

リクナビ

『リクナビ』は、国内最大級の就活サイトです。人材企業の国内大手企業リクルートが運営しています。

先述のマイナビとリクナビが国内での2大ナビと言われ、利用者数や企業掲載数などで毎年しのぎを削っていた印象がありましたが、ここ最近ではマイナビが若干リードしているように思えます。

しかし、リクナビに掲載している企業が、マイナビにも掲載されているわけではなく、どちらか片方からしかエントリーが出来ないということもあるため、マイナビ・リクナビどちらも登録しておいた方が志望企業のエントリーを逃してしまったということがなくなるはずです。

マイナビ同様に採用広報解禁後に、必要となるサイトです。

 

クレック君
国内の中では主要サイトではあるため、登録しておいた方が安全ですね。

キャリタス就活

キャリタス就活

『キャリタス就活』は、国内では3番目位の立ち位置にある就活サイトです。

掲載企業の特徴は、外資や金融など大手・準大手などが中心で約8割程度を占めています。

同社は、キャリタス就活フォーラムという合同企業説明会を年間で200回程度開催しており、直接企業の話を聞く機会なども提供しています。

インターンシップの検索から、採用広報解禁まで長期にわたり利用できるサービスです。

 

クレック君
ナビサイトで企業検索をしようと考えている人でしたら、登録しておいて損はないサービスです。

 

ご覧頂き、ありがとうございます。ここから先は就活エージェント系のサイトをご紹介します。

就活支援エージェントは新卒でも4人に一名程度が利用

就活エージェントは新卒枠の就職活動においてもメジャーな存在になり、就活生の4人に1名程度が利用していると言われています。

サービス内容としては、就活事情に長けたアドバイザーやカウンセラーが、就活をどのように進めて行けばよいのかアドバイスをしてくれたり、模擬面接など選考対策、非公開求人の紹介まで手厚く支援してくれます。中にはエントリーシート(ES)の添削や自己分析の手伝いなどをしてくれるエージェントもあります。

自分自身が何をしたいのかわからなくなってしまった時や選考で不合格が続き、持ち駒が無くなってしまったときなどに利用すると就活の効率が一気に上がります。

進路選択に迷いが生まれたときや、プロの力を借りて一日でも早く就活を終えたいと思う人などにおすすめのサービスです。

利用料金はもちろん無料で利用で、利用対象者は大学生・大学院生・短大生・専門学校生など新卒枠で就職活動をする方でしたらどなたでも利用できます。

キャリアちゃん
就活を進める中で、自分自身に合った仕事がなんだかわからなくなってしまったから、相談に行ってみようかな…。
クレック君
就活エージェントは無料で利用できますので、上手く行かない時は積極的に利用してみてください!

就活エージェントは誰でも利用できる?いつから利用できるの?

就活エージェントの使い方で、就活生が不安に感じる点や疑問にもお答えしておきます。

はじめて就活をするわけですから、就活エージェントを利用出来る時期や対象学年などはわからないですよね…。

 

新卒エージェントはいつから利用できますか?3年生のインターンシップなどでも大丈夫ですか?
エージェントにより対象学年は異なりますが、インターンシップなどの相談は受け付けていないことが多いです…。
キャリアちゃん
就活エージェントは本選考がスタートしている企業や早期選考の企業などの紹介が中心です。
クレック君
3年生の冬以降から4年生の時期で利用することが大半ですね!

 

面接練習やエントリーシートの添削を依頼できますか?
依頼自体は可能です。しかし、自己応募の選考対策を依頼した場合は断られることが多いです。支援範囲はあくまでエージェントが紹介をしてくれた企業を受ける際の対策に限定される場合が大半です。

 

エージェントから推薦された求人を受けずに断ることは出来ますか?
あなたが興味を持った会社だけを受験していけば問題ありません。内定を得たとしても入社を決め切れなければ辞退することも可能です。
クレック君
自分が希望する求人だけを受けていけば問題ありません。

 

なお、リサーチ会社などの調査データを確認する限りでは、新卒枠で就活をする人のうち、約30%程度の方がエージェントサービスを利用しており、3人に1人位の人はエージェントを使って就活をしています。
一昔前は中途採用の方が利用するもののイメージが強かったのですが、今は新卒での利用がごく一般的なものになっています。

内定が貰えないで苦しい就活生におすすめ!就活エージェント一覧・比較

一人ひとりの要望に合わせた支援が評判。就職後の定着率9割以上とマッチング制度が高い
全国各地で利用可能。オンライン面談もOKでコロナ禍でも安心
適性検査とAIを活用したマッチングであなたに合った企業が見つかる
全国の主要都市で利用が可能。年間で1万人以上が利用
過去5万人以上が利用するサービス。カウンセラー経験が豊富な方が多い
大手の求人ナビを運営するマイナビグループによるエージェント
人材大手のパーソルグループと教育業界大手のベネッセの合弁会社
理系大学院生(修士・博士)・ポストドクターに専門特化。研究職など専門性を活かした仕事が豊富
文系・理系不問でプログラミング未経験者歓迎の求人が多数。コロナ禍で人気が高まるIT業界に専門特化
プログラミングの学習経験者であれは登録必須。大手人気企業の求人が豊富で利用者の満足度高い

キャリアスタート

『キャリアスタート』は、一人ひとりの性格や特徴に合わせて支援をしてくれるエージェントサービスです。

サポートが非常に充実しており、あなたが希望する職種や業界・企業に合わせて、志望動機をつくる手助けをしてくれたり、面接トレーニングなども行っていきます。

就活アドバイザーのランキングでTOP10に入賞した経験を持ったアドバイザーが多数在籍しています。

コロナ禍に嬉しい、オンライン面談・電話面談が可能です。

 

クレック君
手厚い支援で、就活の悩みや困りごとを一緒に解決してくれます!
支援の手厚さが人気。入社後の定着率は9割以上。

評価: 4.0・支援対象者は、関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)で仕事を探している方
・オンライン・電話面談も対応OK
・アドバイザーの質が高く、支援の手厚さが評判

MeetsCompany(ミーツカンパニー)

Meets company (ミーツカンパニー)

『MeetsCompany(ミーツカンパニー)』は、全国各地で利用可能な就職支援エージェントです。

従来のサービスはマッチングイベントが中心で、コロナ前は全国各地で毎日のようにイベントを開催していたため、首都圏はもちろん地方の老舗企業などとも繋がりが強い企業です。

上場企業から中堅・ベンチャー企業まで幅広く求人を取り揃えています。

 

クレック君
コロナ禍においてはオンライン面談を強化中です!
全国各地で利用可能。地方の学生にもおすすめ。オンライン対応可!

評価: 4.0・面談地域は、東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、オンライン(Zoom、電話)
・全国的に利用可能で、地方でも利用可能!
・マッチングイベントをご希望の方はイベントも実施中

ジョブスプリング(jobspring)

『ジョブスプリング』は、適性検査を活用して、あなたの性格や特徴にあった仕事を推薦して頂けるエージェントです。

就職支援も手厚く、アドバイザーと一緒に自己分析から企業探し、選考対策などを進めて行くことが出来ます。

どの業界が自分に向いているのか、なんの仕事をしたらよいのかわからない人などでも安心してご利用頂けます。

自分に合った仕事を紹介して頂けるため、企業選びで失敗する確率を下げることが出来ます。

 

クレック君
適性検査などの結果を通じて客観的に仕事探しをすることが出来ます。
適性検査とカウンセラー面談によってあなたに合った仕事が見つかる

評価: 4.0・適性検査による自己分析・理解
・オンライン面談も対応可能
・書類作成や面接対策も充実

キャリアチケット

『キャリアチケット』は、年間1万人以上の就活生が利用する就活エージェントです。

オリコンの顧客満足度ランキングの新卒向けのエージェントとして1位を受賞しており、就活生から人気があります。

カウンセラーとの面談から自己分析、面接対策など手厚く支援をして頂けます。

面談可能地域も、東京(渋谷、秋葉原、池袋)、神奈川(横浜)、大阪、福岡、名古屋、京都の8か所と多いため、全国の主要地域であれば求人も豊富です。

 

クレック君
利用者満足度の高いエージェントであるため、地域が合えば利用をおすすめします!
手厚い支援で高い利用者満足度。全国8カ所に面談会場あり!

評価: 4.0・面談地域は、東京(渋谷、秋葉原、池袋)、神奈川(横浜)、大阪、福岡、名古屋、京都の8か所。
・Web面談もOK
・高い利用者満足度

キャリセン就活エージェント

『キャリセン就活エージェント』は、10年以上の歴史があり、累計5万人以上の就活生が利用している就活エージェントです。

キャリセンという名称の通り、大学のキャリアセンターの代役のような立ち位置で、就活生に寄り添い、選考対策などの支援を手厚く行っています。

キャリアカウンセリング、求人紹介に加え、面接トレーニングや履歴書作成のアドバイスなどの支援も提供しています。

就活エージェントサービスの運営歴が長いため、キャリアカウンセラーとしての経験が豊富な方が在籍している印象が強いです。

コンサル、IT、通信、商社、メーカー、金融、広告、人材、物流など就活生から人気がある業界の非公開求人も多数保有しています。

 

クレック君
支援の手厚さで人気があるサービスです。面接が苦手な人などに向いているエージェントです。
オンライン対応も可能で、サポート体制が充実

評価: 4.0・面談地域は、東京、大阪
・オンライン面談も対応可能!
・経験豊富がアドバイザーが多く、支援のレベルの高い良い
・累計5万人以上が利用

マイナビ新卒紹介

『マイナビ新卒紹介』は、就活サイトとして認知度の高いサービスであるマイナビが運営するエージェントです。

人材会社の中でも大手だけあり、求人数が豊富です。

一般的な就活エージェンは関東や関西など大都市圏の企業が中心となりますが、マイナビ新卒紹介は地元出身者を積極募集している求人の紹介も可能です。

支援の手厚さというよりも豊富な求人数に特徴があるエージェントとなります。

 

クレック君
支援の手厚さで人気があるサービスです。面接が苦手な人などに向いているエージェントです。
業界大手のマイナビグループ

評価: 3.5・面談地域は、東京、大阪
・オンライン面談OK
・求人数が豊富

DODA新卒エージェント

『doda新卒エージェント』は、ベネッセi-キャリアが手掛ける新卒向けのエージェントサービスです。

人材業界大手のパーソルキャリアと、教育業界の大手企業であるベネッセグループの合併会社がサービスを提供しています。

大手企業の合弁会社だけあり、累計契約企業数は5,000社以上と実績が豊富です。

利用学生数も年間で12万人以上と、就活生側の利用者数も多く、高い満足度があります。

 

クレック君
教育業界で培った支援レベルの高さが人気のサービスです。
教育業界の大手ならではのノウハウが人気

評価: 3.5・オンライン面談も可能
・教育業界で培ったハイレベルの支援が人気
・12万人以上が利用

アカリク就職エージェント

アカリク就職エージェント AGENT

『アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)とポスドクに特化した新卒エージェントです。

大学院に特化をしたエージェントはとても珍しく、「研究してきた分野を活かせる専門性の高い仕事」や「研究職や開発職として採用したい企業」などが求人を出しており、大学院生や研究者にとって理想の会社と出会える可能性が高まります。

理系大学院に通う方は学部の方と同じような就活をすると、年齢的な部分がマイナスになる可能性もゼロではないため、大学院生であれば他のエージェントよりも優先して登録したいサービスです。

あなたの研究内容を活かしたいと考えている理系大学院生はぜひ登録しておきたいサービスです。

 

クレック君
理系の大学院生であれば登録必須といっても過言ではありません!
理系大学院生であれは超おすすめ。専門性を活かせる仕事が多数

評価: 4.0・理系大学院生に専門特化
・オンライン面談OK
・大手企業の求人が多数

IT求人ナビ

 

『IT求人ナビ新卒』は、ITエンジニアに特化した就活エージェントサービスです。

IT業界は、コロナ禍でも業績を拡大する企業も多いため、新卒枠の就活生から人気が高まっています。

ITエンジニアと聞くと、プログラミング経験が無いと難しいと思われることが多いですが、心配しないでください。

同サービスは、文理など学歴不問、プログラミング未経験者でも応募可能な求人が豊富です。

IT業界における技術者の支援実績は13年と豊富なエージェントで企業と関係性も深いため、ITエンジニアとして就職したい人はおすすめの一社です。

 

クレック君
IT業界に専門特化をしたエージェントは珍しいです。未経験からでも応募歓迎の求人が多いです。
ITエンジニアに専門特化。PG未経験でも歓迎の求人が多い。

評価: 4.0・対象地域は、愛知、札幌、 仙台、関東、 関西、 広島、 福岡
・オンライン面談対応可能
・プログラミング経験無しでもOK
・IT業界専門で13年。サポート体制も充実

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レバテックルーキー

レバテックルーキー

『レバテックルーキー』は、ITエンジニア専門の新卒エージェントです。

利用対象者は、学校などでプログラミング学習経験がある人に限られておりますが、ITエンジニア専門特化したサービスだけあって、ポートフォリオ(成果物)の作成方法などについての、アドバイスやサポートも対応してくれます。

急成長中のメガベンチャー企業など、求人企業の顔ぶれは豪華です。

プログラミングの学習系経験がある方でしたら、大学3年生や大学院1年生の早期から就活できるため、登録をおすすめします。

 

クレック君
プログラミング学習経験があれば大手優良企業などに応募するきっかけが増えるはずです!
IT業界に強い。プログラミング学習経験をお持ちの方は登録価値が高い

評価: 4.0・対象地域は、一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川)
・首都圏で働きたい方向け
・オンライン面談も対応可能!
・IT業界専門で15年。ポートフォリオアドバイスもOK